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2012.2.10「梅がほころぶ山裾の街」

近江八幡市 安土町石寺シリーズ  12点


* 2013.11.30 「教林坊③」近江八幡市安土町石寺

画像の説明
                A3 ヨシ紙 鉛筆 ヨシペン 水彩 2013.11.26

 書院の北面が気になる。
柿の木が逆光に映えて美しい。
屋根に散ったモミジも気になる。
モミジが散ってしまうとまた静かになる。


* 2013.11.29 「教林坊②」近江八幡市安土町石寺

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                  F6 鉛筆 透明水彩 2013.11.26

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 紅葉の赤と背面の竹林の青(カメラの人は盛んにシャッター切っている)描いてみたいが自信がない。

江戸時代前期のヨシ葺き書院は写真で有名なので少し角度を変えて挑戦。
モミジの赤の表現が出来ない。気持ちは伝わるかな?





* 2013.11.28 「教林坊」近江八幡市安土町石寺

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2013.11.26

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 昨年NHKで放映されて紅葉の時期たくさんの人でごった返している。
2週間前にはほんの少ししか色がついていなく、観光客もまばらで風情があった。
 今日は着色だけ、目立たない隅の方で始めるとヨシペンの仲間と出会う。
女性客に囲まれスケッチが出来ることをうらやましがられた。



* 2013.10.27 「石垣とトタン屋根」近江八幡市安土町石寺

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                F6 鉛筆 透明水彩 2013.10.26

 今年7月に蓮畑をスケッチした折石垣の上の
民家が気になり、今回は近寄って描いた。
近景のカンナの花、中景にトタン屋根の民家と石垣、
遠景に山林と一応構図的にはまとまったが
描くスピードを速めることに挑戦している。
結果は粗さが目立つが勢いがありしばらくは、
試行錯誤を続けることにした。


* 2013.7.7 「石寺の蓮畑」近江八幡市安土町石寺

画像の説明
        F6 鉛筆 透明水彩 2013.7.6

 石寺の蓮池の帰り道この景色に出会った。
田圃に蓮を植えられており手前の畝には里芋が
おなじ緑で葉っぱの形が違うだけだが
里芋はこれからどんどん大きくなる。
背景の民家が石垣の上に、繖山の裾野に広がるこの集落に
魅了されたが、連日の暑さで荒っぽい仕上がりになった。


* 2013.7.4 「石寺の蓮池」近江八幡市安土町石寺

画像の説明
         F6 鉛筆 透明水彩 2013.7.3

 この時期、蓮の話題がラジオで取り上げられたので出かける。
ここ2、3年蓮に挑戦しているが大きな葉っぱがうまく表現できない。
野洲の古代の蓮、草津の鳥丸半島蓮群等があるが今日は近場の石寺の蓮池を巡る。
薮田さんの画面全体に蓮を描いた草津の蓮群をイメージしたがとても出来ない。
描き終えるまでカエルがお付き合いしてくれたので描き込んだ。


* 2013.5.7 「観音正寺の参道②」安土町石寺

画像の説明
             F6 鉛筆 透明水彩 2013.5.6
この参道は集落の中を通過して急な石段に通じている。
前回、ここで描いたあと
2箇所ほど気になる景色があったので訪れた。
遠景の田圃は、早くも田植えが完了してる。
ちょうど木陰が確保でき目の前の蕗の葉っぱが
近景になり描き込んだがイマイチ。
参拝者が汗をかきながら下って来られ
のんびりと木陰でスケッチする私を見て
「いいなー、こんな趣味があって!」


* 2013.3.22「梅と土蔵その2」近江八幡市安土町石寺

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       F6 鉛筆 透明水彩

石寺の集落は畑やお屋敷に梅の木が多く、よく手入れされた老木も多い。
今が満開で「梅と土蔵」の南側からお屋敷全体の構図に挑戦した。
ポカポカ陽気で畑の梅の木の下をお借りして椅子を置いた。
画材店でマスキングインクを買って初めて使ってみた。 


* 2013.3.11「観音正寺の参道」近江八幡市安土町石寺

画像の説明
            F6 鉛筆 透明水彩

市内の水彩画グループ展でこの構図を見て、
かねてから描きたい対象だったので翌日訪れた。
昨年この石寺の集落で梅と土蔵を描いたのでまずその場所に行く。
でも、まだ梅の蕾が硬いので参道に移動、
参拝者の邪魔にならないように腰掛けた。


* {2013.3.14 「梅と土蔵」近江八幡市安土町石寺
};
梅と土蔵
     F6 鉛筆 透明水彩

昨年と同じ場所で、今回は梅の木を少し大きく、
しかも土蔵も2棟入れ込んだ。
満開には少し早いが、
待ちきれなくて花びらを散らした。


2012.2.10「梅がほころぶ山裾の街 石寺 」

石寺

2012.2.10 近江八幡市安土町石寺
石寺の梅
                      F6  鉛筆 透明水彩
地元の景色を描くことを最終目標にしているので、その事前調整として居住地の周辺を散策してみた。細い路地を進むと梅の老木にこの蔵が気に入りスケッチブックを広げた。


2,012.3.9  その2 石寺
石寺の梅2
                F6  鉛筆  透明水彩  
地元でスケッチすることになれば顔見知りの人にも合うことになり今少し自信もないので近隣の集落からはじめている。
幸いこの場所はほとんど人通りがないので石垣に腰掛け始めた。
ご近所のお爺ちゃんが覗きにこられて若かりし頃の話を1通りされて満足そうに帰って行かれた。

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