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常楽寺30年代

* 常楽寺30年代
生まれ育った常楽寺地域のことを後世に伝えるために、仮称「常楽寺ふるさと絵屏風」作成することになった。現在このホームページの趣旨は滋賀県内に遺されている街並みを主に現地でスケッチをすることが余生をおくる主な趣味なっていることから絵屏風実行委員会のメンバーに加入させてもらった。そこで出来れば絵屏風の完成までをこのコーナーに記録して(自身のデータバンク)興味のある方に覗いていただくこにしました。

005 2017.03.05 下絵のパネルが完成、本図の練習も兼ねて和紙(鳥の子)を貼り付けて下絵の開始です。予定より1か月遅れとなったがピッチあげる。
パネル完成

004 2017.01.28 下絵のB案はA案の反対側から常楽寺の集落を俯瞰して背景に琵琶湖と比良山系を配置する構図としてまとめた。この後、A・B案もしくはまたく別案に絞り込み2・3月に作業して4月には下絵の公開をしたいと望んでいます。 
下絵案ーB

003 2017.01.26 下絵のA案として背景に安土山・観音寺山・常楽寺山を背景に左に西の湖・常楽寺港・街並み・佐々木神社・右端に円筒形の中学校を配置した。

下絵案ーA

002 2017.01.12 昭和30年代には「すくもう」を燃料としていた。西の湖の湖底に堆積している泥炭を田舟で採取して、常の浜からモッコウで屋敷の庭に運び婦人が主に野球ボール玉の大きさに丸めて乾燥するとこたつの燃料になる。小学生のころの記憶で描いたもの、アクリル絵の具のテスト使用、普段は透明水彩絵の具なので試しに使ってみた。 参考: 西の湖美術館づくり(資料片)

 https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=7&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjzoq_egcPRAhXGUbwKHYCXAssQFggxMAY&url=http%3A%2F%2Fwww.shiminken.net%2Flab%2Fnishinokobijutsu%2Fsiryoban.html&usg=AFQjCNGrwJTKhXrgE_lOw2WTBu73sjc15g&sig2=Ze2yD7bvk9TrwiGcK7gNug
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001 2017.01.10 この土蔵は昭和30年代は田舟の舟大工さん屋敷で草が生えてる所が作業場で子どもの頃よく覗きに来た。杉板の臭いと金槌の音が記憶にあり舟が出来上がると作業場からコロで浜に進水する様子に感度した。このスケッチに舟を作っている当時の様子を描いてみたい。
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2011年以前の作品

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