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常楽寺30年代

* 常楽寺30年代
生まれ育った常楽寺地域のことを後世に伝えるために、仮称「常楽寺ふるさと絵屏風」作成することになった。現在このホームページの趣旨は滋賀県内に遺されている街並みを主に現地でスケッチをすることが余生をおくる主な趣味なっていることから絵屏風実行委員会のメンバーに加入させてもらった。そこで出来れば絵屏風の完成までをこのコーナーに記録して(自身のデータバンク)興味のある方に覗いていただくこにしました。


27 2018.04.29 沙沙貴神社の絵馬殿に屏風の公開
沙沙貴神社


26 2018.04.18 八日市図書館 ヨシペンの仲間の作品展に展示
30八日市図書館


25 2018.03.10  文芸セミナリヨで安土地区の絵屏風が3隻披露された。下豊浦、老蘇地区にならいこの度、常楽寺の絵屏風が完成したことで一同に披露の企画をしてもらい作製の想い・苦労話など発表の機会を設けてもらった。中日新聞
画像の説明


24 2018.03.09  京都新聞の取材を受けました。質問攻めに3人が分担して答えたが、記者が理解して読者にどのように(限られたスペース)伝えるか興味をもつて読みましたがさすがプロうまくまとめてくれました。
 1つだけ訂正しておきます 「デザイン」正しくは「スケッチ」
180309京都新聞


23 2018.03.03  区民のみなさんに完成の披露会を開くことが出来た。感動を分かち合える、しんどかった期間の苦労が解消できる瞬間です。大画面に驚き自分たちの住む町が自然・当時の暮らし・行事・四季・たくさんのアンケートをいただき表現できていない方が多いが一定の評価いただくことが出来ました。

18完成披露会

022 2018.02.13  表具店に持ち込む前に大型スキャンでデータ撮りをした。小学校に贈呈するための複製品を原寸大で看板店で作製してもらう。そのデータです。本物より色鮮やかですが和紙の質感はない。
絵屏風データ3

021 2018.02.09  ついに完成品、表具店で丁寧に仕上げてもらった。関わり始めて3年間、日本伝統の技法で屏風というこの形に巡り合えた。いつもは簡単なスケッチも額に入れると見間違う位よく見えるが、この大画面は正に迫力がある。3月に初めに披露することになります。のべ300時間20人の成果品です。

30完成品1

020  2018.01.22  滋賀大の上田洋平先生に指導、監修を受けてこの絵屏風が始まった。今日は最終の確認をしていただく。
上田先生


019  2018.01.19  大画面は筆で塗るとどうしても塗り斑がのこる。アクリル絵の具の難しさ、そこでエアーガンで吹き付る案が提案。まずは、宵宮 大松明が燃えるシーンを吹き付けで夜の雰囲気に仕上げる。
最終修正開始1


018 2018.01.17 今日から最終の修正・追加を地元の絵師に加わってもらい作業に入る。
最終修正開始2

017  2018.01.12  4曲のうち1枚だけ大型スキャンニングして試印刷をする
試縮小


016  2018.01.06  完成前内覧会 表具店に持ち込む前に地元とのみなさんご覧いただいてコメント・感想を聞く機会を設けた。30件のコメントを頂く。 
完成前内覧会


015   2017.12.26 着色 予定より遅れる。大画面思いのほか作業が進まないが今年はこれで終了。
着色8


014   2017.11.15 着色 ヨシペンの仲間は普段は透明水彩を使用しておりアクリル絵具は初めての体験
着色4


013  2017.11.08  着色 薄目に1回塗り
着色2


012  2017.11.01  着色 絵の具はアクリル絵具 発色がよく耐久性に優れている。ただし筆をよく水洗いしなければペンキように固まる。
着色1


011  2017.10.28 
本図2


010   2017.10.25 ヨシペンで墨入れ
本図1


009  2017.09.09  ガラステーブルの下に蛍光灯を入れ透写
下絵の模写2


008  2017.09.08  下絵の模写 いよいよ和紙に下絵を写す。ここからヨシペンの仲間の協力を得る。
下絵の模写

000  2017.06.19  119

007   2017.03.30 下絵の完了
下絵完了

006   2017.03.05 下絵のパネルが完成、本図の練習も兼ねて和紙(鳥の子)を貼り付けて下絵の開始です。予定より1か月遅れとなったがピッチあげる。
パネル完成


005   2017.02.16 ホームセンターでパネルの作成の材料 プリント合板と荒材を購入
パネル作成2


  枠組みの上に釘を使わずボンドで接着
パネル作成

004  2017.01.28 下絵のB案はA案の反対側から常楽寺の集落を俯瞰して背景に琵琶湖と比良山系を配置する構図としてまとめた。この後、A・B案もしくはまたく別案に絞り込み2・3月に作業して4月には下絵の公開をしたいと望んでいます。 
下絵案ーB

003   2017.01.26 下絵のA案として背景に安土山・観音寺山・常楽寺山を背景に左に西の湖・常楽寺港・街並み・佐々木神社・右端に円筒形の中学校を配置した。

下絵案ーA

002  2017.01.12 昭和30年代には「すくもう」を燃料としていた。西の湖の湖底に堆積している泥炭を田舟で採取して、常の浜からモッコウで屋敷の庭に運び婦人が主に野球ボール玉の大きさに丸めて乾燥するとこたつの燃料になる。小学生のころの記憶で描いたもの、アクリル絵の具のテスト使用、普段は透明水彩絵の具なので試しに使ってみた。 参考: 西の湖美術館づくり(資料片)

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001  2017.01.10 この土蔵は昭和30年代は田舟の舟大工さん屋敷で草が生えてる所が作業場で子どもの頃よく覗きに来た。杉板の臭いと金槌の音が記憶にあり舟が出来上がると作業場からコロで浜に進水する様子に感度した。このスケッチに舟を作っている当時の様子を描いてみたい。
画像の説明
2011年以前の作品

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