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常楽寺30年代

* 常楽寺30年代
生まれ育った常楽寺地域のことを後世に伝えるために、仮称「常楽寺ふるさと絵屏風」作成することになった。現在このホームページの趣旨は滋賀県内に遺されている街並みを主に現地でスケッチをすることが余生をおくる主な趣味なっていることから絵屏風実行委員会のメンバーに加入させてもらった。そこで出来れば絵屏風の完成までをこのコーナーに記録して(自身のデータバンク)興味のある方に覗いていただくこにしました。しばらく休眠していましたが完成が見えてきましたので更新します。

019  2018.01.19  大画面は筆で塗るとどうしても塗り斑がのこる。アクリル絵の具の難しさ、そこでエアーガンで吹き付る案が提案。まずは、宵宮 大松明が燃えるシーンを吹き付けで夜の雰囲気に仕上げる。
最終修正開始1


018 2018.01.17 今日から最終の修正・追加を地元の絵師に加わってもらい作業に入る。
最終修正開始2

017  2018.01.12  4曲のうち1枚だけ大型スキャンニングして試印刷をする
試縮小


016  2018.01.06  完成前内覧会 表具店に持ち込む前に地元とのみなさんご覧いただいてコメント・感想を聞く機会を設けた。30件のコメントを頂く。 
完成前内覧会


015   2017.12.26 着色 予定より遅れる。大画面思いのほか作業が進まないが今年はこれで終了。
着色8


014   2017.11.15 着色 ヨシペンの仲間は普段は透明水彩を使用しておりアクリル絵具は初めての体験
着色4


013  2017.11.08  着色 薄目に1回塗り
着色2


012  2017.11.01  着色 絵の具はアクリル絵具 発色がよく耐久性に優れている。ただし筆をよく水洗いしなければペンキように固まる。
着色1


011  2017.10.28 
本図2


010   2017.10.25 ヨシペンで墨入れ
本図1


009  2017.09.09  ガラステーブルの下に蛍光灯を入れ透写
下絵の模写2


008  2017.09.08  下絵の模写 いよいよ和紙に下絵を写す。ここからヨシペンの仲間の協力を得る。
下絵の模写


007   2017.03.30 下絵の完了
下絵完了

006   2017.03.05 下絵のパネルが完成、本図の練習も兼ねて和紙(鳥の子)を貼り付けて下絵の開始です。予定より1か月遅れとなったがピッチあげる。
パネル完成


005   2017.02.16 ホームセンターでパネルの作成の材料 プリント合板と荒材を購入
パネル作成2


  枠組みの上に釘を使わずボンドで接着
パネル作成

004  2017.01.28 下絵のB案はA案の反対側から常楽寺の集落を俯瞰して背景に琵琶湖と比良山系を配置する構図としてまとめた。この後、A・B案もしくはまたく別案に絞り込み2・3月に作業して4月には下絵の公開をしたいと望んでいます。 
下絵案ーB

003   2017.01.26 下絵のA案として背景に安土山・観音寺山・常楽寺山を背景に左に西の湖・常楽寺港・街並み・佐々木神社・右端に円筒形の中学校を配置した。

下絵案ーA

002  2017.01.12 昭和30年代には「すくもう」を燃料としていた。西の湖の湖底に堆積している泥炭を田舟で採取して、常の浜からモッコウで屋敷の庭に運び婦人が主に野球ボール玉の大きさに丸めて乾燥するとこたつの燃料になる。小学生のころの記憶で描いたもの、アクリル絵の具のテスト使用、普段は透明水彩絵の具なので試しに使ってみた。 参考: 西の湖美術館づくり(資料片)

画像の説明

001  2017.01.10 この土蔵は昭和30年代は田舟の舟大工さん屋敷で草が生えてる所が作業場で子どもの頃よく覗きに来た。杉板の臭いと金槌の音が記憶にあり舟が出来上がると作業場からコロで浜に進水する様子に感度した。このスケッチに舟を作っている当時の様子を描いてみたい。
画像の説明
2011年以前の作品

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