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土蔵(蔵)のある風景

土蔵(蔵)のある風景

 車で通りかかり土蔵が気になる時など、車を止めて写真を撮る。後日スケッチで集落の中を探訪する。昭和30年代まで冠婚葬祭は家で行われていた時代裕福なお屋敷には3棟もある。その時代を思い出させる、そんな土蔵(蔵)スケッチが自然と多くなりシリーズとしてまとめてみた。今後も増えるであろうこのページにいい作品が貼り付けられるようにしたいものです。

ページ更新中 2015.05.04


土蔵ー48 * 2014.11.19「教林坊の秋」近江八幡市安土町石寺

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.11.17

少し早いだろうと思いながら昨年に引き続き訪れた。月曜日にもかかわらず観光客が多かった。参道の途中に茅葺の民家の屋根が林の隙間から見えるが近寄ることができない。次回に譲り目的の場所に立った。見学ルートの細い通路で腰かけることができない。通行客があるとその都度中断せざるをえないが景色に感動の表情がいい感じだ。


土蔵ー47 * 2014.10.28「観音生寺の参道③」近江八幡市安土町石寺

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.10.26

 昨年は観音正寺の参道を2枚とも俯瞰図で描いたので、今回は見上げる図に挑戦することにした。坂道の感じが出しやすい場所を選んだ。軽自動車がやっとの細い道路なので腰かけ場所も限定される。


土蔵ー46 * 2014.10.27「酒蔵岡村本家③」豊郷町吉田

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.10.25

 蔵の中の臨時飲食店は盛況で樽酒を堪能した。お隣の席のお客さんとも会話も弾み楽しいひと時だった。送迎車の最終までもう1枚、このポーズが気になり路地に腰かけた。


土蔵ー45 * 2014.10.26「酒蔵岡村本家②」豊郷町吉田
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      F6 スケッチペン 透明水彩 2014.10.25

「金亀酒蔵まつり」に訪れる。今日は東郷画伯のお勧めのスケッチペンに挑戦してみた。消しゴムが使えないが太い、細い、掠れの3種類が表現できることを体感した。いい天気に恵まれお客さんの出足は好調お昼をずらして入店、試飲すると一気に酔いが回る。


土蔵ー44 * 2014.10.25「酒蔵岡村本家」豊郷町吉田

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                   F6 鉛筆 透明水彩 2014.10.23

新聞で酒蔵岡村本家の存在を知り訪ねた。この25日26日と「金亀酒蔵まつり」がありできれば再訪したい。集落を一巡すると2,3描きたい箇所あり、最初は表通りに腰かけた。年月の重みが表現したいが難しい。


土蔵ー43 * 2014.10.24「土蔵の店」近江八幡市佐久間町

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                  F6 鉛筆 透明水彩 2014.10.19

 この日もいい天気に恵まれ八幡堀はスケッチの人があちこちに腰かけている。そこでみなさんが狙わない、はずれに自転車で訪れた。荒壁の土蔵にツタが似合うこの店が気になりガードレルに腰かけた。お昼時お客さんがよく入店されている「茶楽」というお店でいい雰囲気なのでコーヒーを飲みに入った。


土蔵ー42 * 2014.09.12「湖北の街道」長浜市鍛治屋町

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.09.05

 お市の里でここ鍛治屋町を教えてもらった。草野酒造の酒蔵と煙突がまるでそこから描くように命令されて腰かけた。


土蔵ー41 * 2014.09.01「西の湖⑥」近江八幡市安土町下豊浦

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                    F6 鉛筆 透明水彩 2014.08.31

 雨の多い8月が過ぎ9月を迎えた。西の湖シリーズにこの景色を付け加えたい。よく手入れされた畑と納屋の軒先に収穫された玉ねぎと竹の支柱が保管されてる。腰かける場所がなく立ち描きになった。


土蔵ー40 * 2014.07.15「曳山博物館の水路沿い」長浜市元浜町
                    
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                F6 鉛筆 透明水彩 2014.07.11

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 曳山博物館の広場が水路に接して水面まで階段が設けられている。木陰も確保できこの日2枚目のお気に入りポイントです。時折水中をオイカワが1列縦隊で遡上していく。先頭は一際目立つ色彩の模様で鉛筆を休めて見入ってしまう。






土蔵ー39 * 2014.07.12「姉川沿いの集落」長浜市酢

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.07.11

 台風8号が静かに通りすぎた。少し遠出をして長浜に、この集落に通り掛かった。この時期、水路は見逃せない。適当な木陰でこの景色に出会った。水路のきれいな水に小さな魚がどんどん遡上してくる。近所の女性が訪問してくれる。しばらく世間話に付き合う。


土蔵ー38 * 2014.07.04「水路の集落伊庭」東近江市伊庭町

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.06.29

 暑くなると水路のある集落を訪ねたくなる。前から気になっていた醤油屋さんの蔵、全景が描けるポイントが丁度日影で腰かけても邪魔にならない場所が確保できた。


土蔵ー37 * 2014.06.27「白鳥川沿いの集落」近江八幡市日吉野町

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.06.26

 初めての集落を訪問するときあらかじめGoogleの地図ストリートビューで調べて行くと写真と現地とのギャップに驚きがある。この景色も最初に描きたい一つで土蔵と水路が気にいったが腰かける場所が限定される。幸いお社の竹林の日陰、水路からの微風で心地よい場所を確保できたが構図も限定される。


土蔵ー36 * 2014.06.01「常楽寺の街並み②」近江八幡市安土町常楽寺

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 昨年は近江鉄道の踏切を2枚描いたが、今回はJRの踏切を描いた。我が町内を横断する鉄道は駅も含めて景観の一部になっている。遮断機と警報装置は詳細に描きたいが手に負えない。手に負えないがゆえに描きたいのがこの景色です。


土蔵ー35 * 2014.05.31「田植え完了」近江八幡市中小森町

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.05.30

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 この場所は2回目(1回目 075 2013.9.14 「稲刈入れ間近」近江八幡市中小森町 遠景のお屋敷)で、前回は刈りいれ間近い頃でしたが、この地区でこの田圃の田植えが一番遅かった。お地蔵さん社と木の影が快適で風も通り抜けて心地よいスポットだ。着色前に小学2年生が集団で通り「めちゃうまい」と感嘆の黄色い声、次々と覗き込んでくれた。





土蔵ー34 * 2014.05.02「川並町の屋敷」東近江市五個荘川並町

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                F6 鉛筆 透明水彩 2014.04.26

水路の上から移動して塀と塀の隙間から見上げると水路の石垣の上に建物の基礎を兼用でお屋敷が建てられている。漆喰の白壁がまるでお城のように見えることからアップで納まりをスケッチした。


土蔵ー33 * 2014.04.29「京都伏見の酒蔵②」京都市伏見区本材木町

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.04.24

 酒蔵の見学に300円でお酒の試飲と1合のお酒のみやげ付に惹かれ入場した。中庭に酒樽が干されてありどうしても気になるので許可を得てスケッチをさせてもらった。外国の観光客が隣に屈みこみ鉛筆の動きを覗き込み、2,3分後日本語で「参考になりました、おじゃましました」との挨拶をうけた。


土蔵ー32 * 2014.04.28「京都伏見の酒蔵」京都市伏見区本材木町

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                F6 鉛筆 透明水彩 2014.04.24

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 木葉会で京都伏見を訪れる。初めての訪問であるが写真や絵でよくお目にかかるので現地との対比で興味深く対面できた。散策マップの表紙に登場する3連棟の酒蔵の見える川沿いの通路に腰かける。柳の木陰で水面を渡る風、この時期ならではのスポットに満喫だが作品はイマイチでした。カメラマンに撮ってもらった。






土蔵ー31 * 2014.03.27 「梅の中屋②」近江八幡市安土町中屋

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.03.24

昨年は反対の田圃から描いたが広い敷地に白梅の畑、蔵がぽつりと残り見上げると窓の扉が金庫のような扉で土と漆喰で造られている。
扉の重厚さを表現したかったが、イマイチです。梅の香りに包まれて至福の空間と時間をもらった。


土蔵ー30 * 2014.03.20 「北国街道」長浜市木之本町木之本

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                F6 鉛筆 透明水彩 2014.03.19

 長浜市で開催のグループ展の新聞記事で出かけてきたが前日で終了していた。
よく確認もせず我ながらあきれてしまったが、スケッチの用意はしてあるので木之本まで来た。以前訪れたときあらかじめポイントをきめてあるので迷うことなくこの酒蔵と煙突のみえる細い通りに腰かけた。描き始めるとご婦人が覗きに来られ、しばらくスケッチ談義になった。参考になったと挨拶されて帰って行かれた。


土蔵ー29 *2014.03.17 「土蔵と梅②」東近江市建部瓦屋寺町
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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.03.15

赤い梅はまだ蕾だが待ちきれないのでスケッチ画面を着色で咲かせてみた。
土蔵と梅は昨年も描いていて同じ行動パターンをとっていることが更新記録からも分かる。
きょうもまた石寺で石垣と梅をスケッチした。


土蔵ー28 2014.03.16 「土蔵と梅①」東近江市建部瓦屋寺町

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                F6 鉛筆 透明水彩 2014.03.15

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 梅が咲き始めた。土蔵のあるお屋敷から塀の一部を切断して通りに枝を伸ばしている。
狭い通路に腰かけて2時間、女の子の2人連れが通るだけの午後でした。
2週間前に訪れたが白い梅のつぼみがほころび始めたばかりで、反対側から1枚描いて2度目の訪問。2枚目は赤い梅を描きこんだ。







土蔵ー27 * 2014.01.26 「荒神山の山頂」彦根市清崎町

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.01.23

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湖東平野の琵琶湖畔に荒神山がある。 標高284メートルからの展望は素晴らしかった。湖西の山並みも雪が輝き絵にしたいが手におえない。山頂の荒神山神社の石垣をスケッチした。









土蔵ー26 * 2014.01.18 「残雪の大見集落②」長浜市木之本大見

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2014.01.14

 日陰と屋根の一部に雪が残り集落は静まりかえっていた。細い坂道に沿って土蔵が3棟続いている。
当時は繁栄したであろうことは建物の作りから容易に想定できるが逆に現状の姿を目の前にすると。。。
午後の日を背中に受けて椅子に腰かけ、一気に鉛筆を走らせた。でも1時間もすると寒気で車に逃げ込む。


土蔵ー25 * 2013.12.08 「お隣の集落③」近江八幡市浅小井町

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                F6 鉛筆 透明水彩 2013.12.06  

 蔦の土蔵から奥に抜けるとこの景色に出会う。
微かな記憶にこの集落には婆ちゃんの親戚があり、結婚式でお酌する役目をしたことを思い出した。懐かしいと感じるのは若いとき小さいときに見た景色が残像として記憶にあり、目の前の景色と重なることでピントが合うのかな。

  


土蔵ー24 * 2013.12.03 「お隣の集落②」近江八幡市浅小井町

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                F6 鉛筆 透明水彩 2013.12.03

今年10月末にこの土蔵に出会った。まだ蔦が青々としていたので色ずくのを待って描いた。どこの集落にも1、2軒の空き家があり、スケッチをすることにためらいがあるが控えめにさっと描いて着色は場所を替えて行った。


土蔵ー23 * 2013.11.28 「教林坊」近江八幡市安土町石寺

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2013.11.26

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 昨年NHKで放映されて紅葉の時期たくさんの人でごった返している。
2週間前にはほんの少ししか色がついていなく、観光客もまばらで風情があった。
 今日は着色だけ、目立たない隅の方で始めるとヨシペンの仲間と出会う。
女性客に囲まれスケッチが出来ることをうらやましがられた。




土蔵ー22 * 2013.10.04 「お隣の集落」近江八幡市浅小井町

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               F6 鉛筆 透明水彩 2013.10.04

 お隣の集落、何か所か気になる景色がにある。
ここにも確実に秋が進行している。
いつもは反対の方向から見ていたが今日は
自転車で巡りコスモスが朽ちた土蔵と
馴染んでいる。
小学生の下校に出会う「ただ今」と元気に
挨拶を受ける。「お帰り」と返事する。


土蔵ー21 * 2013.9.8 「お気に入りの蔵」近江八幡市馬淵町

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               F6 鉛筆 透明水彩 2013.9.7

 やっと涼しくなりこの集落を探訪した。いくつか気になる景色
があったが、この土蔵は最近下見板を張替え漆喰塗の白壁が美しく
手入れが行き届いている。通り角で腰掛け描いていると、同年代の
ご婦人から声をかけられ、息子さんが大工さんでこの蔵の板の張替
えをさせてもらったとのこと、いい仕事がしてあった。またしばらくすると
この家のご婦人からも声をかけられ、お茶のご馳走までしていただき
世間話に楽しいとひと時でした。下見板の黒色に力が入り失敗に終わった。
反対側からも描きたい蔵です。


土蔵ー20 * 2013.8.27 「乾物問屋街の土蔵」大阪市北区菅原町

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               F3 鉛筆 透明水彩 2013.8.26  

 Kさんの個展が大阪で開催され初日に訪れた。憧れの原画に対面し新たな刺激をもらった。会話も弾み楽しいいひと時を過ごした。帰りに会場の近くの菅原町に寄ってみた。存在感のある土蔵がタイムスリップしたかのよう残っており迷わずスケッチブックを広げた。


土蔵ー19 * 2013.8.18 「百々橋②」近江八幡市下豊浦

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               F6 鉛筆 透明水彩 2013.8.18

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 連日の猛暑、スケッチの気分にならない。
とりあえず近場の橋の下に来てみた。橋の下の日陰と水面を渡る微風のおかげでおもわず腰掛けた。前回このアングルで水面を入れてなかったので水面の映り込み入れた。時折、風がピタと止まる。すると小波の水面が鏡のように上の景色を写し込む。近場の逃げ場所に感謝です。





土蔵ー18 * 2013.7.9 「福堂町の路地②」東近江市福堂町

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          F6 鉛筆 着色なし 2013.7.7

 路地のこの先がどうなっているのかな。
左側から眺めると、このようになっている。
船板を使用しているのは琵琶湖に近い地理関係が一番の理由です。
現在昔風の船作りが無いため、この景色もいつか消える風景です。


土蔵ー17 * 2013.7.8 「福堂町の路地」東近江市福堂町

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        F6 鉛筆 着色なし 2013.7.7

 乙女浜町のお隣がここ福堂町です。
集落の中心を道路と並行して水路が流れている。
日陰を求めて一巡するとこの路地が気に入り腰掛ける。
時代劇に出てくる懐かしい雰囲気にハマる。
連日の暑さで着色をパスします。


土蔵ー16 * 2013.6.27 「江頭町」近江八幡市江頭町
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         F6 鉛筆 透明水彩 2013.6.25

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「ぶらり見て歩こう会」が展示している写真が気になった。白壁の土蔵が2棟対角に向かい合っている構図に惹かれ訪れた。
歴史を感じるお屋敷が多く残っている集落の中を探訪するとまもなくこの景色に出会う。お屋敷(敷地)内に土蔵は1棟が普通だが2棟3棟とその時代の財力で建増しされたものと想定する。その時代結婚式披露宴等冠婚葬祭は自宅で行われため、招待する人数分の食器やお膳の保管が主目的だと通りかかりの先輩に教えて頂いた。



土蔵ー15 * 2013.6.23 「百々橋」近江八幡市安土町下豊浦

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          F6 鉛筆 透明水彩 2013.6.22 

 雨上がりの曇り空、近場で目立たないスポットに決めた。
安土城の堀に沿って歩くと朽ちていく土蔵が気になり、
橋の下で隠れた場所が確保でき水面の近くで涼しい。
橋の名前は「どどばし」と読み信長の時代
家臣の登城の通りなっていたそうです。


土蔵ー14 * 2013.5.24 「琵琶湖の最北端③」長浜市西浅井町菅浦

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             F6 鉛筆 透明水彩 2013.5.16
この集落の特徴は通りの石垣です。
それぞれ敷地の境界に塀の代わりに石垣が築かれており、
一つの景観になっている。
石垣をメインすべきところを蔵が目立ち反省の作です。


土蔵ー13 * 2013.5.14 「田植え完了」東近江市西菩提寺町

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        F6 鉛筆 透明水彩 2013.5.13
集落全体が田圃に囲まれて、
このお屋敷も田圃に囲まれている。
田植えが完了するのを待って
映り込みを描いたが、描写不足です。
早苗、建物、水の色にひと工夫うが必要。


土蔵ー12 * 2013.5.4 「老舗の酒蔵③」愛荘町長野

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シリーズ最後はこのアングルです。
今までに出会った土蔵の中で
最大級の大きさだと思う。
現場に立って見上げると
軒裏が覆いかぶさるように
目に映る。
スケッチ始めると、
ご夫婦が声をかけてくれました。
皆さん向こう側から描かれますよ。
はい、昨日は向こうから
描きましたがこの蔵が
気になり、ここから描きます。
この奥にも大きな蔵があり
ますよと教えてもらって
見に行ったが
新しくて描く対象ではなかった。










土蔵ー11 * 2013.5.2 「老舗の酒蔵②」愛荘町長野

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                 F6 鉛筆 透明水彩 2013.4.28

この場所は煙突が主役、レンガの老朽した色が気に入り
木陰の中から見上げてスケッチした。
近寄ると鉄骨で補強が施されているが、
大地震に耐えられるかは疑問だが、
いずれお役御免の時期がくるだろう。
のんびりとスケッチできる今に感謝、感謝。


土蔵ー10 * 2013.5.1 「老舗の酒蔵①愛荘町長野

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                F6 鉛筆 透明水彩  2013.4.28
この景色は県内の展示会で、よくお目にかかる。
酒蔵(白壁と土壁)と煙突それに水路が何ともいえないバランス。
近くに住んでいながら全く出会ったことがなかった。
現場に立つと歴史とスケールの大きさに感動。
周辺を一巡したが気になるポイントが数箇所、まずはここから。


下の絵は「藤居本家」が出されているパンフレットのコピーを掲載させてもらいました。

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土蔵ー9 * 2013.4.12 「石馬寺の蔵」東近江市石馬寺町

画像の説明
             F6 鉛筆 透明水彩

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最近のお気に入りの集落ベスト5が、
ここ石馬寺、
円山、川並、石寺、七里
当分は石馬寺の景色がアップするかも
手前2棟は屋根が連続、奥は別棟

屋根が連続と紹介しましたが
実は近寄れば
写真のとおりわずかに
隙間が空いておりました。
この地区では腰壁は船板が多いのですが
この蔵は竹を細かく割り
編んで仕上げており柔らかで
風情があります。



土蔵ー8  *2013.3.24「梅と土蔵その3」 近江八幡市安土町中屋 白梅畑

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      F6 鉛筆 透明水彩

季節は待ってくれない。蕾が硬いので少し待っていたら
もう散り始める。
農道からいいなと思い、いざアングルを決めるのに
田んぼの畦道を行ったり来たり、土蔵をアップにしたいが
梅がうまく入らない。


土蔵ー7 * 2013.3.22「梅と土蔵その2」近江八幡市安土町石寺

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       F6 鉛筆 透明水彩

石寺の集落は畑やお屋敷に梅の木が多く、よく手入れされた老木も多い。
今が満開で「梅と土蔵」の南側からお屋敷全体の構図に挑戦した。
ポカポカ陽気で畑の梅の木の下をお借りして椅子を置いた。
画材店でマスキングインクを買って初めて使ってみた。 


土蔵ー6 * {2013.3.14 「梅と土蔵」近江八幡市安土町石寺
};
梅と土蔵
     F6 鉛筆 透明水彩

昨年と同じ場所で、今回は梅の木を少し大きく、
しかも土蔵も2棟入れ込んだ。
満開には少し早いが、
待ちきれなくて花びらを散らした。


土蔵ー5 * 2012.5.23「水路と蔵」東近江市五個荘山本町

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軒の出 高さ 水路 
縦張りの船板 大きな屋敷

椅子に腰かけ描き始めると
画面右手のお家から
ご婦人が話かけてこられ、
絵のお話が弾みお茶
とトイレを使ってくださいと
ありがたい申し出、
描いているお屋敷から絶え間の鋏の 
チョキン チョキン と音がする。
お屋敷の奥さんが庭木の
手入れを1年間絶え間なくされていて、
茶室でおもてなしがあるそうです。
描き終えて屋敷の周りを一巡したが、
その大きさと庭木の数に
圧倒されてしまった。

下の写真はご婦人に
シャッターを切ってもらった。

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土蔵ー4  2012.2.10「梅がほころぶ山裾の街 石寺 」
石寺

2012.2.10 近江八幡市安土町石寺
石寺の梅
                      F6  鉛筆 透明水彩
地元の景色を描くことを最終目標にしているので、その事前調整として居住地の周辺を散策してみた。細い路地を進むと梅の老木にこの蔵が気に入りスケッチブックを広げた。


土蔵ー3 2,012.3.9  その2 石寺
石寺の梅2
                F6  鉛筆  透明水彩  
地元でスケッチすることになれば顔見知りの人にも合うことになり今少し自信もないので近隣の集落からはじめている。
幸いこの場所はほとんど人通りがないので石垣に腰掛け始めた。
ご近所のお爺ちゃんが覗きにこられて若かりし頃の話を1通りされて満足そうに帰って行かれた。


土蔵ー2 2011.9.1 近江八幡市安土町常楽寺 常浜
画像の説明
      F6  鉛筆  透明水彩
壺井さん(京都)岸本さん(大阪)のお二人がインターネットで
この絵を公開されており
思わず描いてみようと出展用にと意識した地元風景第1号の作品になりました。
元船大工の家で小学生の頃、杉板の臭いと金槌の音が今でも記憶にあります。

絵画展で時々この場所の絵に出会うことがあるが、
自宅かから2、3分の場所で認識を新たにした。


土蔵-1 2011.6.5 「限界集落」栗東市観音寺

画像の説明
        F6 鉛筆 透明水彩

琵琶湖に面していない栗東市から唯一、湖水を望める集落

ここは薮田さんが鮮やかな水彩画で描いた隠れ里で、今年 高島市での作品展で出会って一度訪れたいと密かに楽しみにしていた。迷いながら集落の最上部にこの景色と出会い、スケッチを始めてしばらくすると手前の蔵のお家から、お婆ちゃんが絵を覗きにこられ、話がはずみ、娘さん お孫さん、犬と孤独な作業の休息になった。

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2013.12.19

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